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作品性と商品性を両立させるプロデューサーを目指す。映画プロデューサー&クリエイター養成講座2009

プログラム 講義内容&講師プロフィール 受講者の声

――昨年の大好評を受け、2009年も「映画プロデューサー&クリエイター養成講座」を開催いたします。本講座では、企画開発、資金調達、宣伝、2次使用ビジネス、国際共同製作、海外展開など、映画ビジネスの入口から出口まで全10回の授業を通じて具体的に講義いたします。

映画製作を目指す人は勿論、映画製作に興味のある方、プロデューサーと組んで映画製作をするクリエイター、あるいは投資家の方々にとっても必要な、映画を製作から公開するまでの具体的な知識やノウハウが学べる絶好のチャンスです!

これまで同様、講師は現在、第一線で活躍する映画プロデューサー、監督など各方面のプロフェッショナル陣が集結。時代とともに進化を続ける映画の、活きたプロデュース論を伝える「現在進行形の映画プロデューサー講座」をみなさまにお届けいたします!

募集要項
日時:
2009年 8月22日(土)
8月29日(土)
9月 5日(土)
9月12日(土)
9月19日(土)
授業料: 52,500円 (税込)
受講資格: 年齢制限なし
学歴・経験の有無は不問
授業時間: 各日2講座
講義1 13:30〜15:00
講義2 15:20〜16:50
定員: 100名
※定員になり次第締め切ら
せていただきます
会場: 映画専門大学院大学
〒151-0071 東京都渋谷区本町3-40-6
地下鉄大江戸線「西新宿五丁目駅」徒歩3分
注意事項
会場はこちら
主催:キネマ旬報映画総合研究所/協賛:映画専門大学院大学
プログラム
講義時間 ■講義(1) 13:30〜15:00  ■講義(2) 15:20〜16:50
総合司会 掛尾良夫
(株式会社キネマ旬報社 執行役員/キネマ旬報映画総合研究所 所長)
8/22(土)
講義1
「現在の映画製作とアジア・マーケットへの可能性」
掛尾良夫
(株式会社キネマ旬報社 執行役員/キネマ旬報映画総合研究所 所長)
講義内容&プロフィール

講義2
「観客が求めている映画作りとは何か? 映画製作の舞台裏について」
水田伸生
(日本テレビ放送網株式会社 コンテンツ事業局 コンテンツセンター
映画事業部 チーフディレクター)
講義内容&プロフィール
8/29(土)
講義1
「日本が目指す、これからのコンテンツ・ビジネス」
村上敬亮
(経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長)
講義内容&プロフィール

講義2
「『電車男』『デトロイト・メタル・シティ』などにみる日本映画の活性化」
川村元気
(東宝株式会社 映画調整部 プロデューサー)
講義内容&プロフィール
9/5(土)
講義1
「『舞妓Haaaan!!!』『クライマーズ・ハイ』など挑戦し続ける映画製作とは」
久保理茎
(プロデューサー/株式会社ビーワイルド)
講義内容&プロフィール

講義2
「TBSが製作する映画はどのように
画開発されたのか」
濱名一哉
(株式会社TBSテレビ コンテンツ事業局 映画事業部長)
講義内容&プロフィール
9/12(土)
講義1
講義2
「ドキュメント・アカデミー賞最優秀短編アニメーション賞受賞作品『つみきのいえ』」
阿部秀司
(株式会社ロボット代表取締役社長)
加藤 久仁生
(アニメーション監督/株式会社ロボット
コミュニケーション・プランニング部アニメーションスタジオケージ所属)
日下部雅謹
(プロデューサー/株式会社ロボット インタラクティブ・コンテンツ部 部長)
講義内容&プロフィール
9/19(土)
講義1
「『ヤッターマン』の大ヒットにみる、これからの日本映画の行方」
佐藤直樹
(日活株式会社 代表取締役社長)
講義内容&プロフィール

講義2
「日本映画産業の現在と未来」
佐野哲章
(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 代表執行役員/映画部門日本代表)
黒井和男
(シネマ・インヴェストメント株式会社 代表取締役会長)
講義内容&プロフィール

※講師、演題は諸事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

主催・お問い合わせ
株式会社キネマ旬報社 キネマ旬報映画総合研究所
〒107-8563 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル
TEL 03-6439-6464(月〜金10:00〜18:00※祝・祭日除く)
FAX 03-6439-6489

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