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プログラム 講義内容&講師プロフィール 受講者の声

受講者の声「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2007」に参加して

※昨年の「映画プロデューサー&クリエイター養成講座」に参加された大勢の方々から称賛の声が寄せられています。一部抜粋して掲載させていただきます

谷島正之氏

講義:「製作企画の立案からはじまる立体的な宣伝プロモーション〜『さくらん』を中心に〜」
講師:谷島正之(アスミック・エース)

資料も非常によくまとまっていて、説明を聞いていてもとても、わかりやすく宣伝プロモーションの仕組を語っていただいた。どういったターゲットにどういう手法でプロモーションを行っていくのか実例(「さくらん」「大停電の夜に」)をもとに説明いただき非常に参考になった。(男性・社会人)

企画に関するプロの具体的なテクニックを聞けて、根本的な「プロデューサーとしての在り方」を伺えてよかったです。(女性・学生)

講義:「映画館の現状と劇場ブッキングの重要性」
講師:荻野和仁(角川映画)

普段接しないデータから概観を見ることができてよかったです。(女性・学生)

講義:「映画製作における2次使用ビジネスの可能性」
講師:大橋淳(アスミック・エース)

映画産業はマニュアルのような方法はなく、どの映画人の方々にも試行錯誤の末、独自のやり方があり、こだわりがあることが見えてよかった。自分自身のビジョンと知恵と情熱をふりしぼってこの業界を生き抜いていることが講師から感じられた。(男性・社会人)
講義:「勝ち残ることのできる映画の企画・製作とは〜『フラガール』を中心に〜」
講師:李鳳宇(シネカノン代表)

映画の仕事がこれからどうあるべきか“正しい方向性”を学んだ気がする。また映画ビジネスの厳しさも痛感した。自分は求められる人材になれるよう少しでも努力していきたいと思った。(男性・学生)

升本喜郎氏

講義「映画の著作権と様々な契約について」
講師:升本喜郎(弁護士)

エンタテインメント業界の法務の一端が参考になった。著作権や契約にまつわる難しい話を具体的な実例を挙げて分かり易かった。これからの仕事の参考になった。(女性・社会人)
プログラム
「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2007」
2007年6月16日〜7月21日/城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス

「21世紀の日本映画産業の現状と今後」
掛尾良夫(株式会社キネマ旬報社 取締役/キネマ旬報映画総合研究所 所長)

「日本映画製作の新たな発想法と戦略」
石田雄治(株式会社デスペラード 代表取締役副社長)

「映画館の現状と劇場ブッキングの重要性」
荻野和仁(角川映画株式会社 取締役 映画営業部長)

「映画製作における2次使用ビジネスの可能性」
大橋淳(アスミック・エース エンタテインメント株式会社 コンテンツ事業グループ
パブリッシングチーム 兼インターナショナル・マーケティングチーム ゼネラルマネージャー)

「勝ち残ることのできる映画の企画・製作とは〜『フラガール』を中心に〜」
李鳳宇(有限会社シネカノン 代表取締役)

「製作企画の立案からはじまる立体的な宣伝プロモーション〜『さくらん』を中心に〜」
谷島正之(アスミック・エース エンタテインメント株式会社 映画製作グループ
製作アソシエートチーム GM)

「『アップルシード』原作の新作映画『EX MACHINA』の目指す世界戦略」
三宅澄二(ミコット・エンド・バサラ株式会社 代表取締役社長)

「映画の著作権と様々な契約について」
升本喜郎(TMI総合法律事務所 弁護士)

「国際共同製作における映画の企画開発、製作投資、国際展開」
小谷靖(株式会社Entertainment Farm 代表取締役)

「日本映画の輸出販売の現状と今後の予測」
西村隆(財団法人日本映像国際振興協会(ユニジャパン) 事務局次長)

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