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講義「プロデューサー、監督の両視点から見る企画開発」では「ALWAYS 三丁目の夕日」の説明で、上野駅の列車のシーン等、一箇所にこだわると、他の部分に影響が出て、ブラッシュアップされたということ、またそのこだわりが口コミツールになったということが印象に残った。阿部氏と山崎氏の講義を聴いて、映画にかける情熱とチームワークの良さが「ALWAYS 三丁目の夕日」のような成功を生み出したのだと思った。 一口に映画業界といっても、色々な方面に分かれていることを知り、また各立場の講師の方々から貴重なお話をして頂き、とても勉強になった。映画業界に就職したいと思い、この講座を申し込んだが、今まで映画を観る側の立場にしか立ったことがなかったので、今回製作者側のお話を聴き、見る目が随分変わった。また実際講師の方々とお話をする機会もあり、映画界への興味が深まった。この講義で、映画館では知ることのできない映画の面白さを感じた。(19歳・女性・学生) |
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| 「映画プロデューサー&クリエイター養成講座2006」 | |
| 2006年6月10日〜7月22日/城西大学 東京紀尾井町キャンパス | |
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| 「プロデューサー論@ 〜企画規模にあわせた製作費の管理と配給マーケテイング戦略〜」 |
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| 桝井省志 (プロデューサー/株式会社アルタミラピクチャーズ 代表取締役) | |
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| 「プロデューサー論A 〜『博士の愛した数式』の企画から大ヒットにいたるまでの戦略〜」 |
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| 荒木美也子(アスミック・エース エンタテインメント 製作事業グループ 映画企画開発チーム プロデューサー) | |
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| 「プロデューサー論B 〜『ALWAYS三丁目の夕日』を実現させた情熱、成功に導いたエンターテインメント・マインド〜」 |
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| 阿部秀司(株式会社ロボット 代表取締役社長) | |
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| 「プロデューサー、監督の両視点から見る企画開発」 | |
| 阿部秀司(株式会社ロボット 代表取締役社長)×山崎貴(映画監督) | |
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| 「単館系で公開する日本映画の企画とミニシアターの現在」 | |
| 堀越謙三(ユーロスペース 代表取締役/東京藝術大学大学院映像研究科教授) | |
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| 「自作をいかにしてカンヌ映画祭に出品してきたのか」 | |
| 小林政広(映画監督) | |
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| 「プロデューサー論C 〜東宝は何故ヒット作品を連発できるのか?その企画成立の秘密に迫る〜」 |
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| 市川南(東宝株式会社 映画調整部長) | |
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| 「国際戦略@〜日韓映画の共同出資、共同製作、共同配給について〜」 | |
| イ・ウンギョン(角川ヘラルド映画株式会社 国際部) | |
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| 「国際戦略A 〜ハリウッドが目論む日本・アジア戦略と、ソニーが目指す日本映画世界戦略〜」 |
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| 佐野哲章(株式会社ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント 映画部門日本代表) | |
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| 「今後の日本映画、映画・映像産業」 | |
| 黒井和男(角川ヘラルド映画株式会社 代表取締役社長) | |











