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合格者の声
●2006年6月 第1回映画検定4級合格 野川雅子(学生)
●2006年6月 第1回映画検定2級合格 大出久光(TV美術制作)
●2006年6月 第1回映画検定2級合格 大森一樹(映画監督)
●2006年6月 第1回映画検定2級合格 松崎まこと(放送作家)

2006年6月 第1回映画検定4級合格
野川雅子(学生)

  「映画を観ていると幸せだなぁ」と、映画の魅力に心を奪われて2年が過ぎました。将来を考えた時、映画に関わって生きていきたいという憧れは、だんだん大きくなります。まずは勉強をしようと、新作映画は勿論、古い名作など多くの作品を観てはいましたが、わかっていくのは映画の奥の深さ。作品については自分なりに理解しても、一本の映画が企画され完成に至るまでの過程など、作品の背景については、どうやって学べば良いのだろうと頭を抱えていました。そんな時に知ったのが、この「映画検定」です。
 試験当日までの公式問題集や公式テキストブックでの勉強は、とても楽しい時間でした。自分の知っている知識が偏っている事を実感したり、監督と俳優の偶然の出会いが多くの名作を作った事など、ワクワクするような内容ばかりだったからです。試験勉強が、こんなに幸せな時間に感じた事は生まれて初めてでした。緊張した実際の試験も、問題集での学びが凄くためになったし、自分に自信を付けさせてくれた気がします。
 私のように、映画業界に憧れている方は沢山いらっしゃると思います。ただ作品を観るだけではなく、是非「映画検定」を通じて勉強する事をお勧めします。自分のあまり観ないジャンルの作品に興味を持ったり、映画についての想いが、ますます深くなると思いますよ。そして確実にステップアップができるはずです。私も、これから上の級にチャレンジして、自分の夢に少しでも近づけるように頑張りたいと思っています。


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